恋愛物語〜高校生編〜4
同じく高3の季節は、秋か冬くらい。
家に部活のお友達の男の子から電話がかかってきました。
母は
「男の子からよ〜」
また、ニヤニヤニヤニヤしながら、受話器を渡しました。
わたし「もしもし〜」
お友達「ちゃゆきさん、1コ後輩のYくんって知ってる?」
Yくん。
はて?
思い浮かばない。。
うちの部活は、いつも男子と女子は別で練習してます。
合宿は男女合同なので、同学年の男の子は結構顔わかるのですが、
後輩となると、合宿で1回会ったきりとかなので、わからない人も多いのです。
わたし「んー。Yくん。。どんな人だっけー?わからないかもー。」
お友達「そっか。Yくんが、ちゃゆきさんと話したいらしいんだよ。
○月○日の○時に○○駅の北口で会いたいんだって。」
わたし「いいよー。」
というわけで、Yくんがどんな人がわからないまま、
待ち合わせをすることになりました。
さすがのわたしもこのシチュエーションからは想像できます。
Yくんがわたしのこと気に入って、告白とかされちゃうかもーーーー
どうしよーーなんて返事しようーー
前回、初めての告白を受けたときは、緊張してパニくっちゃったからなぁーー
今度は落ち着いて返事するぞーー
待ち合わせの日、北口へ到着。
Yくんの顔がわからないので、
自分の高校の制服の人が通る度に、
この人かなぁ?
とか思ってドキドキしちゃいます。
「ちゃゆきさん」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
・・・でも、やっぱり顔覚えてなかった。。。。
あーYくんってこんな人だったんだ。。
背高くて体大きくて男っぽいなぁ〜。
「ちょっと、上に上がりませんか?」
某デパートのエスカレーターで、上の階へ上がり、
人のいないフロアに到着。
Yくんがまっすぐこっちを見つめました。
やっべー。
”好きです”とか言われちゃうのかなー
”つきあってください”とか言われちゃうのかなー
どきどきどきどき
「仲良くして下さい。」
( ゚д゚)ポカーン
・・・・仲良くってどういう意味だろう????
友達として??
うん。それなら全然OKだけど。。。。。
「あ、・・・・うん。いいけど。。。」
こうして、ちゃゆきはYくんと仲良くする宣言をしたのであった。
しかし・・・
(後編に続く)
2006年02月11日
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う〜ん、それにしても後編が楽しみでつぅ・・。w
ええ、もちろんですわ〜(笑)
後編、あまり中身ないです。。。
ただ長くなったので、分けただけですw
| ´−`リ ノ□ タオルどーぞw