2010年09月18日

ピザ作り

ホームベーカリーを使ってピザを作りました。

作り方はとっても簡単。
水、薄力粉、強力粉、オリーブオイル、塩、ドライイースト
を入れて、スイッチオン。

2時間程で生地が完成!

あとはまるめて、ひろげれば
ピザ生地の出来上がりです。

今回はソーセージピザにしました。
なかなか美味しかったです。

1回に4枚分作れるので
あと3枚生地があります。

シーフードピザ、ツナコーンピザ など
色々作ってみようと思います。


ホームベーカリー使いこんでます!
的な書き方をしましたが、
使ったのまだこれで3回目です・・・
posted by ちゃゆきちゃん at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理・レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

小説「メドゥサ、鏡をごらん」感想

続 読書の秋です。

前回コメント欄で、ソーヤさんにお薦め頂きました
「メドゥサ、鏡をごらん」をさっそく読みました。


読む前にネットの感想を読んでいたら

「怖い怖い」とやたら書いてあります。

しかも冒頭は、コンクリートに埋まった死体
という恐ろしい内容。


私、グロ怖いのは、ダメなんですよー
グロはやめてね グロはやめてね

しかし、どの感想を見ても
これ以上はネタバレになるから・・・とか
ジャンル語ること自体がネタバレ

とか冒頭にコンクリートの死体が出てくるということ以外
さっぱり話がわかりません。

気になって、本屋で見つけたので
怖いながらも読んでみました!


  ・・・

  怖かった!

  でもグロい怖さではありません。

  精神的な怖さ!

  今まで読んだことないタイプの小説でした!


もう最初のページから何か違和感あったんですよね。
なんかこの小説、○○○が違う・・・
昔の小説だから?

何かこの人のセリフ、違和感??・・・


でも、それが全部伏線になっていました!!

これ以上はネタバレなので言えません(笑)

心地よい騙され方です。


すばらしい小説でしたが、
表紙の絵が気持ち悪いのが残念!
顔が合体してるよー

二度と見たくないので、
本屋でブックカバーつけてもらいました。
posted by ちゃゆきちゃん at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

小説「インシテミル」感想

読書の秋です。

小説「インシテミル」を読みました。
10月に映画が公開予定です。

ストーリーは・・・
--------
高額なアルバイトにつられて、館にやってきた男女12名。
館で7日間ただ生活するだけでも、
高い時給がもらえるが、
殺人をすると、ボーナスでさらに金額が上がる。
また殺人犯を推理して当てても、金額が上がる。

まさか、お金目当てで殺人をする人なんていないよね…

という雰囲気の中、

・・・一人が死体となって発見される
--------

バトロワ+推理小説 がミックスされた感じで
両方好きな人は楽しめると思います。

夜間は個室で一人で寝なくてはいけないのですが、
殺人が起きてからの
不気味度は小説なのに半端なく伝わってきて怖いです。

夜間に個室から出てしまった人は
ガードというロボットに警告され、
4回警告されると、ガードに殺されます。

それもすごく怖くて怖くて、
よっぽど印象が深かったのか、

ガードに追っかけられて、コンビニに逃げ込む夢までみました(>_<)

あやしいと思っていた人が犯人じゃなかったり、
先が全然読めず、
最後の最後まで楽しめました。

映画版はストーリーが若干違うみたいなので、
こちらも楽しみです。

YouTube - 『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』予告編ver2
posted by ちゃゆきちゃん at 19:25| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

柴田よしき「激流」感想

暑いから外に出る気力もありません。
家の中で出来ることといえば、読書です!

本屋さんで平積みしてあって、
「一気読みしてしまう本」と書いてあり、
気になりました。

 柴田よしき「激流」

文庫で上下巻あり、めちゃくちゃ長編なので、
買うのに躊躇しました。

だって、上下巻買ったのに、
途中でつまんなくなったら、
もったいないじゃないですかー

しかし、行く本屋、行く本屋で
やたらと推しているので、買ってみることにしました。

----
<ストーリー>
中学の修学旅行のバスの中で
当然疾走した冬葉ちゃん。

舞台は20年後。
35歳になった、冬葉ちゃんと同じ班だった
同級生達にメールが届く

「わたしのこと覚えてますか? 冬葉」

次々と起こる怪事件。
一体、誰が、何のために?
同時に起きた主婦殺人事件との関連は?
---

みたいな話です。

売り文句通り、一気読みできるというのは納得です。

ジェットコースター的スピード感はないけど、
ちょっとずつ謎が解けてきて、
でもちょっとずつ別の謎も増えてきて、
とにかく先が気になってしまいます。

ただ、ミステリーとして読むと
結末はちょっと納得できないかも・・・

 え・・・犯人その人にしちゃっていいの・・・?


しかし、35歳の男女の心理の描き方は秀逸です。
サラリーマン、自由業、専業主婦と
様々な同級生が出てきますが、
それぞれ、仕事、恋愛、家庭に対する
悩みや考え方がリアルです。

全てではないけど、
ところどころで、
あーこの気持ちわかる〜
と共感でき、自分の人生と対比して考えさせられました。

中学生の時と、大人になった自分、
感じ方ってだいぶ変わりましたよね。


というわけで、これ以外にもう1冊本を買ったので、
読んでみたいと思います。
読書の夏! あ、もう秋だっけ。
posted by ちゃゆきちゃん at 10:30| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする